毛穴ケアの前に毛穴の種類と原因を知ろう!

2018年08月01日
毛穴の悩みは20代でも50代でもありますね。
でも毛穴の悩みといっても、その原因や症状はたくさんあります。
そのため、症状と原因を知ることがまず、毛穴ケアの第一歩なのです。

それぞれのタイプでスキンケアやエイジングケアが違うので、自分が悩んでいる毛穴タイプを把握しましょう。

この記事では、毛穴悩みの種類と特徴をまとめます。

たるみ毛穴



エイジングケア世代である30歳以上になると悩むのがたるみ毛穴。
ミカン毛穴と呼ばれることがあります。
毛穴に皮脂や角栓が詰まっているわけではありません。
ほおによくみられる縦長・涙型に開いた毛穴です。
加齢による真皮の衰えなどたるみが原因で目立ちやすくなります。

詰まり毛穴



若い年代でも多い毛穴の悩み。
オイリー肌が気になる10代の思春期でも詰まり毛穴に悩む場合も多いようです。
皮脂のケアが不十分で、毛穴の詰まった状態です。
メイクの洗い残し、汚れや皮脂汚れが角質と混ざって角栓が大きくなります。
放置すればどんどん毛穴に角栓がつまってしまいます。

黒ずみ毛穴



鼻に目立つといちご鼻になってしまうのが黒ずみ毛穴
詰まり毛穴が放置されてひどくなると角栓や汚れは次第に酸化して黒くなります。
だから、ボツボツが余計目立って触るとザラつきがあります。
洗顔やクレンジングの失敗が原因だったり保湿不足、間違ったスキンケアが原因です。

メラニン毛穴



色素沈着が原因の毛穴です。
毛穴が黒ずんで見えるのは、黒ずみ毛穴と同じです。
ただし、触ってもザラザラしていません。
紫外線ダメージや間違ったスキンケアでメラニン色素が沈着しているのです。
ターンオーバーの改善や紫外線対策が大切です。
また、美白化粧水でも予防が可能です。

クレーター毛穴



その名のとおり、月面上クレーターのように毛穴がデコボコに見える状態です。
ニキビ跡や角栓をつぶしたりなど肌に大きなダメージを与えた跡形です。
毛穴がごわごわしているかなりひどい状態です。

このように、まずは毛穴の種類と症状、原因を知ることが、毛穴ケアのファーストステップなのです。


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