2018年06月

春は花粉症のエイジングケアを

2018年06月15日
春は花粉症皮膚炎に気をつけよう



今回は、春の花粉症のエイジングケアの方法をご紹介します。


春の季節で気をつけたい肌トラブルの1つが、花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」です。
3月になると春も目の前。気温も少しずつあがり、お肌にも良い季節へ向かいます。ところが春一番の影響で埃や花粉が舞い散ります。そんな花粉で鼻水や目のかゆみなどが出るのが、花粉症です。実は、花粉症はお肌にも悪影響を与えるのです。


花粉の時期になると、肌が敏感になり、カサつき・かゆみ・湿疹・発赤などの症状があらわれる方がいます。また、皮膚が薄い目の周りに症状が出る方が多く、ひどくなると頬や口周りにも広がります。3月にこんな症状が現われるのは、花粉症皮膚炎かもしれません。


もし、ひどい場合はスキンケアだけに頼らず皮膚科などを受診することをおすすめします。

こんな症状までない方や花粉症が無い方でも、花粉を避けることは大切です。花粉症の予防と対策に最も効果的なのは、鼻や口への花粉対策はマスクを着用すること。これで、花粉の量は、1/6程度になります。他にも帽子、ゴーグル、メガネ、衣類などいまでは様々な花粉対策グッズがあるので、上手に花粉対策を行いましょう。
スキンケアによる花粉による肌荒れ対策の基本は、例にもれず「保湿」です。肌のバリア機能をしっかりはたらかせるために、高保湿で刺激の少ないエイジングケア化粧品を使いましょう。
保湿成分としては、やはりセラミド。特に、お肌にあるセラミドと構造が殆ど同じセラミドがおすすめです。

しかし、顔全体に油分の多いこってりタイプ保湿クリームを使うと、花粉が肌に付着しやすくなってしまうので、この季節には向きません。


美容液やクリームならジェルタイプがおすすめです。

ナールスでは、セラミド2を配合した美容液「ナールスネオ」と3種のヒト型セラミドを配合した保湿クリーム「ナールスユニバ」がおすすめです。

花粉による肌荒れ予防に、ぜひ、試していただきたいナールス製品です。
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