2018年07月

目元の短期間の集中ケアはエステがおすすめ

2018年07月12日
年齢とともに、目の下のたるみが気になってくるものです。
もちろん、目元のしわやハリも同じではないでしょうか?
年齢が最も形になって表れやすいのは、目元だと言われています。しわやたるみができるだけ増えないよう、普段からのケアが重要になります。

エステによって、目元ケアの専用コースもあります。目元を集中的にケアすることによって、しわやたるみのない、みずみずしい目元になることができるというものです。目元ケアの方法は、エステだけではありません。

化粧品専門店でのカウンセリング販売や、通販ショップ、実点補などでも目元ケアの商品は販売されています。エステの施術と異なり、目元ケアのエイジングケア用品は即効性のあるものはほとんどありません。
また、目元ケアを専用とする美容液はコストパフォーマンスが高いものが多いことから、気前よく使い続けることは困難です。あまり時間を掛けずに短期間で、目元の気になるところをケアしたい場合は、エステサロンへ通うことをおすすめします。

エステの施術も金銭的負担は軽くありませんが、エステ専用の器機を用いたり、エステでしか使えないような美容液が利用できるので、より高い効果が期待できるというメリットがあります。ただ、エイジングケア化粧品を使ったケアだけでなく、エステにしかないような、美肌成分が肌の深層まで浸透するような機材を利用してのケアを受けられます。エステによってはアフターケアが行きとどいているところもありますので、安心して使えます。

目元のしわやたるみを解消するべく、様々なエイジングケア化粧品を使っているけれど、うまくいかないという人は、エステに足を運んでみてはどうでしょうか。短い期間で、目元のケアをしっかりとやり終えたいという人は、エステサロンを利用してみると効果が実感できるかもしれません。

あなたのエイジングケアを応援いたします。

目の下のたるみの原因と予防方法

2018年07月09日
目の下のたるみの原因と予防方法を考えてみましょう。

目の下は、顔の中でも特に加齢の影響を受けや水箇所です。
だから、皮膚のたるみが生じやすい部分です。

そのため、普段からのエイジングケアや予防が重要になります
目の周りは薄くデリケートな皮膚で覆われているため、しわやたるみができやすく、スキンケアが他の部位と比較すると困難です。

たるみのない、ハリのある美しい肌になるためには、どうして人間のお肌はたるみができやすいかを知っておくことが大事です。

お肌の弾力が失われるとたるみがひどくなることはたくさんの人がしってしますが、ハリを失うきっかけはどんなことでしょうか。お肌のハリに関わっているのは、皮膚の真皮層でつくられるコラーゲンやエラスチンです。コラーゲンやエラスチンが減少すると、お肌のハリが少なくなって、たるみができやすくなってしまうと言われています。

また、加齢によって皮下脂肪が増えていくことも、目の下のたるみの原因のひとつでもあります。皮下脂肪が多くなった下まぶたは、重くなって皮膚がたるみやすくなりますので、皮下脂肪を増やしすぎないようにすることが大事です。

目の下にたるみができないようにするには、日々のスキンケアで、皮膚にコラーゲンやヒアルロン酸を供給することが大事です。人体は、皮膚の深層でコラーゲンやエラスチンを生成し、肌の保湿に役立てていますが、スキンケア用品を使っての保湿成分の補給も可能です。肌の深層にまでコラーゲンやエラスチンを送り届けるには、高濃度の美容液を使ったり、美容液を使ったパックケアをする方法があります。フェイスマッサージで顔の血流を促進したり、皮下脂肪を燃焼させるために表情筋のエクササイズをすることも大切です。

そんな手段が、目の下のたるみの改善対策になるようです。

銅のエイジングケア効果

2018年07月04日
今回は、銅のエイジングケアへの期待効果について

ナールスネオに配合のネオダーミル。ネオダーミルには、「銅」が含まれています。

「なぜ、化粧品原料に銅が?」と思われる方も多いと思いますが、実は、銅はコラーゲンの生成やお肌の老化の抑制とも深く関わっているのです。

今回は、それに関係のある研究報告をご紹介いたします。
エイジングケアの参考になるので、ぜひ、読んでみてください。

その研究は、米国Fairleigh Dickinson大学のPhilips Neena氏らが、2012年にConnective Tissue Researchという科学雑誌で発表したものです。

研究は、3名のドナーから採取した線維芽細胞に、銅イオンを与え、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン47などお肌のたんぱく質の発現への影響を調べたものです。

また、線維芽細胞の細胞膜損傷、脂質過酸化などの銅の直接的な抗酸化活性についても調査しました。

その結果

低濃度の銅は、線維芽細胞で、

・コラーゲン(I・III・V型)、HSP-47、エラスチンを刺激し、産生を促進した。
・細胞膜損傷と脂質過酸化を抑制した。
・酸化ストレス作用の増大(つまり、抗酸化作用)とも関係していた。

ことがわかったのです。

つまり、お肌にとっては有用なことがわかり、化粧品に低濃度銅を添加することの有用性が裏付けられたのです。

銅のエイジングケア効果が証明されたのです。



小学生の頃(?)、銅の「緑青」が「猛毒」と聞いた覚えもありますが、厚生労働省の調査で、毒性が無いことがわかりました。
たしかに、あの印象的な色のインパクトは強いですが・・・・



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