2019年02月

間違った方法は危険!毛穴パックの正しい頻度とは?

2019年02月20日

間違った方法は危険!毛穴パックの正しい頻度とは?



毛穴の汚れや角質を根こそぎ取ってくれる毛穴パックは、手軽に使えて即効性があるとても魅力的なアイテムですよね。

とくにシートタイプの毛穴パックはごっそり取れた角栓を確認できるのが楽しくて、愛用されている方も多いのではないでしょうか。

毛穴パックを愛用している女性

毛穴パックは毛穴トラブルを解決してくれる頼もしいアイテムなのですが、メリットだけではなくデメリットもあります。
間違った方法で使っていると思わぬお肌トラブルを引き起こす危険性もあるのです。


1.毛穴パックにはデメリットがある!



毛穴パックには、貼って使うシートタイプと洗い流すタイプの2種類があります。
シートタイプの特徴とデメリットシートタイプは、水で濡らした鼻にシートを貼って乾いたらはがします。

シートの吸着力で、毛穴に詰まった汚れや角栓を引っこ抜くように一気に取り除きます。
敏感肌の方にはおすすめできません。

高い吸着力があるため、お肌にとって必要な肌表面の油分や角質まで取ってしまうデメリットがあります。
洗い流すタイプの特徴とデメリット洗い流すタイプはジェル状やクリーム状のもので、おもに大地の粘土層からとれるクレイや炭酸ガスを原料にしています。

クレイや炭酸ガスが持つ吸着力が毛穴の汚れや角質を除去してくれます。
顔全体または気になる部分に塗り、乾いたら洗い流します。

毛穴パックのデメリットを知らない女性

シートタイプに比べてお肌への負担は小さいですが、非常に強い洗浄力があるためお肌にとって必要な水分や油分まで洗い流してしまうデメリットがあります。

また、洗い流すタイプの場合パック後の洗顔は行いませんので、洗い流すときはパックの成分が残らないよう注意しましょう。

シートタイプ・洗い流すタイプ、どちらも吸着力が強いためお肌へ大きな負担がかかります。
使用後の十分なスキンケアと使用頻度には気をつける必要があります。


2.毛穴パックは、使用後の十分なスキンケアと使用頻度!



シートタイプシートタイプのパックを使ったあとは、毛穴が開いたままになっています。
ダメージを受けたお肌に栄養を補給してあげましょう。

時間を置かず、まず化粧水でパッティングして毛穴を引き締めていきます。
化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと毛穴の引き締め効果がアップしますよ。

次に保湿クリームをたっぷり塗りましょう。
保湿クリームを塗ることで、水分補給したお肌にふたをします。

水分と油分の両方を補うことが大事です。
水分と油分が不足していると毛穴は開きっぱなしになり、汚れが溜まりやすい状態になってしまいます。

洗い流すタイプ洗い流すタイプを使ったあとは、パックの成分がお肌に残らないようぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。

毛穴パックの正しい使い方を説明する女性

洗い残しはお肌トラブルの原因になりますので、気をつけてくださいね。
その後のスキンケアはシートタイプと同じです。

毛穴パックは、お肌のターンオーバーを考えて行うのが効果的です。
つまり、1か月に1回行うのが理想的です。

毛穴パックは刺激が強くお肌に大きなダメージを与えますので、頻繁に行っていると余計に毛穴が開いてしまう原因になります。


3.おわりに



毛穴パックを失敗しないコツは、使用後の十分なスキンケアと使用頻度を守ることです。

使用後の十分なスキンケアと使用頻度を守っていれば、とても効果的な毛穴ケアといえるでしょう。
正しく使って、毛穴レスのキレイなお肌を目指してくださいね。

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管理者:きれいサロン
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